※ ここに記されているのは私の覚え書きです。
※ 内容の正しさについては保証しません(出来ません)。
※ 参考にする場合は自己責任でお願いします。
スタート>コントロールパネル>システム>リモートのタブ>「リモートの許可」のチェックを外す
Windouws Uodateの自動更新を止めるを無効にする方法です。 スタート>コントロールパネル>システム>自動更新のタブ>「コンピュターを最新の状態に保つ」のチェックを外す
スタート>コントロールパネル>システム>システムの復元のタブ>「すべてのドライブでシステムの復元を無効にする」にチェックを入れる。無効にしていると極稀にアプリケーションのインストール・アンインストールで拡張子の関連付けに失敗することがある。無効にする場合はOSが安定してからの方がよい
XPの最大の特徴でもっとも冗長的で不要なビジュアルスタイルを停止させましょう。画面のプロパティで「XPスタイル」から「クラシックスタイル」に変えただけでは停止出来ない視覚効果もあるで以下の方法て停止させます。スタート>コントロールパネル>システム>詳細設定のタブ>パフォーマンス欄の設定のボタン>視覚効果のタブ>パフォーマンスを優先にするに変更する。
残りの視覚効果は画面のプロパティで設定できます。デザインのタブ>効果のボタン>全てのチェックを外す。 デスクトップのタブ>背景のBOXでなしを選択する。デスクトップのタブ>デスクトップカスタマイズのボタン>60日ごとにデスクトップクリーンアップウィザードを実行のチェックを外す。スクリーンセーバーのタブ>スクリーンセーバーのBOXで(なし)を選択
わずらわしいようこその画面の省略することでブートとシャットダウンのUIが快適なW2Kを同じような感じになります。自動ログオンも無効となりますので自動的にログオンしたい場合は他のツールかレジストリで設定する必要があります。 コントールパネル>ユーザーアカウント>ユーザーやログオンの方法を変更する>ようこその画面を使用するのチェックを外す。
ファイル名を指定して実行より「msconfig」を入力して「システム構成ユーティリィ」を呼びしだし、「Boot.INI」のタブに移動。ブートオプションの項目より「/NOGUIBOOT」にチェックを入れてOKを押して再起動。
コントロールパネル>システム>詳細設定>起動と回復の設定ボタン。「システムログ…」と「管理者への報告…」のチェックを外して「デバック情報の書き込み」を「なし」に変更する。
スタート>コントロールパネル>フォルダオプション>全般のタブ>作業の項目の従来のWindouwsフォルダを使うにチェック。 スタート>コントロールパネル>フォルダオプション>表示のタブ>詳細設定のBOX内のチェックを「全てのファイルとフォルダを表示する」「縮小版をキャッシュしない」だけにする
スタートメニューを9X系やW2Kで使い慣れたスタイルにしてみましょう。スタート>コントロールパネル>タスクバーとスタートメニュー>スターメニューのタブ>クラッシクスタートメニューを選択して適応を押してOKを押す。後はお好みに合わせてカスマイズして下さい。
原因となる詳細なテキストサービスを停止させるさせます。 スタート>コントロールパネル>地域と言語のオプション>言語のタブ - テキストサービスと入力言語の項目の詳細のボタン>詳細設定のタブ>システムの構成の項目の詳細なテキストサービスをオフにするにチェックを入れます。 「詳細なテキストサービス」をオフにすると、IME2002のツールバーを非表示にできないという問題があります。ツールバーがウザいと思う人(実際かなりウザイ)はそれを非表示にしてくれるソフトなどがありますのでそちらと併用してみて下さい。
ブラウザはIEから別のブラウザに乗り換えてしまうのが一番簡単で安全です。それでもIEを使い続けたい人の為に簡単に説明します。高速化と言うよりセキュリティ対策に近いカスタマイズです。以下はコントロールパネルのインターネットオプションで設定できます。バージョンによって配置が違いますのでヒントを羅列しておきます。逆にウェブデザイナ・SE・PGさんなどは動作検証や動作確認の為にシェア率の高さ故にどうしてもデフォルト設定のIEが必要となってくる。その場合はファイヤーウォール等のセキュリティソフトでIEへのローカルホスト以外の通信(LAN内・外部・内部)をブッロック設定にしておくと良いだろう。
設定のヒント
・「スタートペーシ」は時間短縮優先で[白紙を使用]に設定
・「WEBサイトを表示するたびに確認」に設定
・「インターネット一時ファイル」は8〜32Mくらいに設定
・「履歴の保存日数」を0に設定
・「Javascripの実行」「JAVAの実行」「ActiveXの実行」の抑制
・「ActiveXのダウンロード」の抑制
・「アドオン」の無効化
・「Cookie」の無効化
・「ポップアップ」制御の無効化
・「オートコンプリート」の無効化
・「キャッシュ」「履歴」「Cookie」「パスワード」の削除
・「フォームへの入力履歴」の削除
・「アドレスバーから検索」(無効)
・「HTTPエラーメッセージを簡易表示にする」(無効)
・「スケジュールに従ってオフライン項目の同期をとる」(無効)
・「スムーズスクロールを使用する」(無効)
・「イメージツールバーを有効にする」(無効)
・「イメージを自動的にリサイズする」(無効)
・「フィッシング詐欺対策検出機能」(誤爆回避で無効)
・「Web ページのボタンとコントロールに視覚スタイルを有効にする」(無効)
・「ページの切り替えを行う」(無効)
・「HTMLで常にClearTypeを使用する」(無効)
・「画像を滑らかにする」(無効)
・「WEBページのサウンドを再生する」(無効)
・「Webページのビデオを再生する」(無効)
・「Webサイトでの検索ペインの使用を有効にする」(無効)
・ツールバーから余計なアイテムを削除する
情報バーを非表示にする
XPsp2のIE6で、ハードディスクに保存してある JavaScriptやActiveXを含んだHTMLを表示しようとすると、情報バーが表示されます。画像を右クリックしても情報バーが表示されるのでちょっと困りものです。この情報バーを非表示にするには、ツール>インターネットオプション>詳細設定>セキュリティ>「マイコンピュータのファイルでのアクティブコンテンツの実行を許可する」のチェックを入れます。
IE7について
非常に個人的な意見となってしまうがXP環境ではIE7にアップデートする必要性が無いと思います。IE7にアップデートしたことでメモリリークが発生したり、表示できないページが顕著に増えたり、折角のタブも使い難いし、RSSリーダーも中途半端、CSS3に対応してるハズなのに解釈が違うし、不満を言い出すとキリが無い。セキュリティなどを鑑みるとアップデートの必要性があるがXP環境ではIE7へのアップデートは暫時待った方が良いだろう。
OE(OutlookExpress)は確かにOSに初期装備されているので初心者にとって使いやすいGUIで便利だし、職場や学校などでもOEが標準なってるので使い勝手に慣れてる所為もあり、それにより高いシェアがあるがその分非常に危険性が高いしなにかと使わない機能ばかり増やした結果リソースも喰う。ブラウザと連動したり、起動時に勝手に常駐したり、OEとMSN-IM(MSN Messenger)が勝手に連動したり、NetMeetingが勝手に起動したりそれもさらに連動したり、OEのメールのバックアップが面倒だったり、OEを狙ったワームなんて腐るほど存在したり、MSN-IMはリモートの踏み台にされたりと何かと厄介なヤツラです。メリットよりリスク方が多いのでこれを機に別のアプリに乗り換えましょう。「でも便利だし」とか「面倒だし」とか思ってる方はその思想自体が危険なので乗り換えましょう。MSN-IM互換ソフトやメールソフトはオンラインで優秀なフリーソフトが多数公開されています。優秀なフリーソフトが見つからないと言う方は自分の程度の低さを露呈することになります。
WMP(Windows Media Player)もOS初期装備で何かと便利そうだが、最近のWMP(7以降)は何かと動作が重くインターフェイスもゴテゴテして嫌いだと言う人は動作の軽いプレイヤーに乗り換えるのが一番手っ取り早いです。こちらも優秀なフリーソフトが多数でてますので乗り換えは簡単に出来ると思います。
Internet Explorer ──┬→Opera ├→SRWare Iron └→Firefox OutlookExpress ───┬→nPOP ├→hidemaru mail └→Becky! Internet Mail Windows Media Player ┬→Media Player Classic ├→SMPlayer └→VLC media player
マイコンピュター>CD(DVD)ドライブのアイコンを右クッリクでプロパティ>書き込みのタブ>このドライブでの書き込みを有効にするのチェックを外す。
コントロールパネル>管理ツール>サービス>「無効にしたいサービス」を選び、右クリックメニューから「プロパティ」を開く>全般のタブ>スタートアップの種類(E)のセレクトより「無効」選択して適応のボタン押してをOKのボタンを押す。 この手順を応用して不必要なサービスを無効にすることが出来ます。また、無効にすることでセキュリティ向上する場合もあります。しかし、場合によっては体感速度が低下したり、システムが不安定になることもありますので注意してください。 プロパティの説明文(時々日本語訳?が間違ってる場合がある)を読んでよく分からない場合はデフォルトのままが無難です 環境によりネット繋げなくなっり、ハードウェアが認識しない場合もあります。 サービスの無効化に慣れてきたら、ファイル名を指定して実行より「msconfig」を入力して「システム構成ユーティリィ」を呼びしだして「サービス」のタブに移動してチェックボックスのチェックを外す方法が作業的には楽かもしれません。
管理人の設定例
自動にしてるサービス
・Cryptographic Services
・DCOM Server Process Launcher
・Event Log
・Logical Disk Manager
・Plug and Play
・Remote Procedure Call (RPC)
・Windows Audio
・Windows Management Instrumentation
手動にしているサービス
・Logical Disk Manager Administrative Service
・Network Connections
・Windows Installer
・Windows Management Instrumentation Driver Extensions
無効にしてるサービス
・上記以外全て
極端な設定(サーバ向き)
自動にしてるサービス
・DCOM Server Process Launcher
・Remote Procedure Call (RPC)
無効にしてるサービス
・上記以外全て
無効のヒント
・Protected Storage
・Security Account Manager
これはMS的には非常に重要なサービスらしい。
私的には脆弱性の塊なサービスだと思ってる。
どちらを信じるかは個人の判断で。
・Remote Access Connection Manager
・Remote Access Auto Connection Manager
停止させるとPPPoE(フレッツなど)やダイヤルアップの様に
直接認証型のネット環境の方はインターネットの接続に失敗します。
・DHCP Client
IPアドレスを自動に取得してる場合は自動。
無効にする場合はTCP/IPのプロパティを手動で設定しておく
・System Restore Service
システムの復元に必要。
無効にしていると極稀にアプリケーションのインストールや
拡張子の関連付けに失敗することがある。
無効にする場合はOSが安定してからの方がよい
・Task Scheduler
無効はプリフェッチ関係で現在保留中
これも無効にする場合はOSが安定してからの方がよい
・Wireless Zero Configuration
無線LAN関連。有線LAN環境なら無効。
・Windows Management Instrumentation
・Windows Management Instrumentation Driver Extensions
依存してるサービスがあるので無効にする場合は注意が必要。
また、無効にすると一部のプログラムが正常に動作しなくなる。
・Shell Hardware Detection
無効にすると自動再生機能が失われW2Kと同じ動作になる。
また、詳細不明だがシェルのパフォーマンスにも影響するらしい。
下記を参考にしてレジストリの値を適宜設定するとこで、通信用バッファの大きさや処理方法を変えると 通信速度の向上が期待できます。特に上がり方向が大きく向上します。お使いの回線や環境により適切なバッファは異なりますので下記のデータが参考にならない場合もあります。
HKEY_LOCAL_MACHINE
SYSTEM
CurrentControlSet
Services
AFD
Parameters
"LargeBufferSize"=dword:00004000
"MediumBufferSize"=dword:00000bc0
"SmallBufferSize"=dword:00000100
"TransmitWorker"=dword:00000020
"DefaultReceiveWindow"=dword:0000ffff
"DefaultSendWindow"=dword:0000ffff
「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力してレジストリ エディタを開きます。
HKEY_CURRENT_USER
Software
Microsoft
Windows
CurrentVersion
Policies
Explorer
そこの右の欄で、「右クリック」→「新規」→「DWORD 値」を選択し、名前を「NoActiveDesktop」とします。できた「NoActiveDesktop」のアイコンをダブル クリックし、値のデータを「1」にします。再起動して、完了です
タスクトレイから何かと出てきては煩わしいバルーンを無効にする方法です。 1. [スタート] をクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックして、regedit と入力し、Enter キーを押します。 2. 次のサブキーに移動します。
HKEY_CURRENT_USER
Software
Microsoft
Windows
CurrentVersion
Explorer
Advanced
3. 右側のウィンドウを右クリックし、新しい DWORD 値を作成して、EnableBalloonTips という名前を付けます。4. この新しいエントリをダブルクリックして、16 進値の 0 を指定します。5. レジストリ エディタを終了します。Windows をログオフし、再度ログオンします。以上の手順によって、ユーザーに対する通知領域のすべてのバルーン ヒントが無効になります。特定のプログラムに対してのみバルーン ヒントを無効にする方法ではありません。
WindowsXPの検索コンパニオンも何かと煩わしいです。簡単に説明すると
HKEY_CURRENT_USER
Software
Microsoft
Windows
CurrentVersion
Explorer
CabinetState
の下に "Use Search Asst" 文字列 (種類:REG_SZ) を作成し、値を "no" にする事でW2K以前と同じような検索画面に出来きます。
XPには「圧縮フォルダ」という機能が備わっています。これはZIP形式の書庫を擬似的にフォルダとして扱うことができるという機能です。だけど、圧縮解凍なら優秀なフリーソフト多数あるのでこの機能にお世話になることが無いだろう。それならまだよいがこの機能の所為で他の圧縮解凍ソフトの関連付けに失敗することもある。また、この機能が有効だと折角検索コンパニオンを無効にしても、ファイル検索のときにZIPファイルの中身まで検索してしていまって時間がかかたりします。結果として利点がないのでこの機能を停止させちゃいましょう。これを無効するには「ファイル名を指定して実行」で「regsvr32 /u %windir%\system32\zipfldr.dll」と入力してOKボタン押す。ダイアログがでれば無効完了。また、復活させたい場合は「regsvr32 %windir%\system32\zipfldr.dll」
システムやアプリケーションの使用状況を監視し、アイドル時にディスクレイアウトの最適化を実行するXPの機能です。最適化することによって、よく使われるファイルがディスクの連続した領域に再配置されます。 通常これはアイドル時に自動実行されるのでそれを手動で実行させてみます。方法は[ファイル名を指定して実行]で「Rundll32.exe advapi32.dll,ProcessIdleTasks」と入力してOKを押す。画面変化はありませんがディスクレイアウトの最適化が始まります
[ファイル名を指定して実行]から「gpedit.msc」と入力してOKを押してグループポリシーを起動する。[コンピューターの構成]-[管理テンプレート]-[システム]で[自動再生機能をオフにする]を未構成または無効から有効にチェックしてOKを押せば自動再生を停止できます。
マイネットワークやプリンタとフォルダの共有など使用してない環境ならばTCP/IP以外のプロトコルをアンインストールすることにより体感速度向上が可能です。コントロールパネル→ネッオワーク接続→接続(ローカルエリア接続?)→全般のタブ→プロパティ→インターネットプロトコル(TCP/IP)以外のチェックを外して、削除したいプロトコルに選択してアンインストールのボタンを押す。再起動要求が来るの思いますのでOKを押して再起動して完了。チェックを外しただけではデーモンが稼動してる場合があるのでアンインストールならサービスもアンインストールされるのでサービスの設定をする手間が省けたりと何かとお得です。
NBTを無効にする
同様にNBT(NetBIOS over TCP/IP)もセキュリティ向上のために無効にしちゃいましよう。スタート>コントロールパネル>ネットワーク接続>ローカルエリア接続>プロパティ>インターネットプロトコル(TCP/IP)を選択してプロパティのボタン>全般のタブの詳細設定のボタン>WINSのタブ>NetBIOSの設定の枠>NetBIOS over TCP/IPを無効にする、にチェックを変更してOKを押せば完了です。
DCOMを無効にする
何かとワームやトロイに脆弱性を悪用さちゃたりするDCON(分散コンポーネント オブジェクト モデル)さん。常にOSを最新の状態に保てるなら躍起になる必要はないと思います。しかし、未知の危険性を考慮して無効にしちゃいましょう。
コントロールパネル>コンポーネントサービス>コンソールルート>コンポーネントサービス>コンピュータ>マイ コンピュータを右クリックでプロパティ> 既定のプロパティのタブ>「このコンピュータで分散COMを有効にする」のチェックを外す。適用のボタンを押してクリックし、さらにOKを押せば完了です。
何事もレジストリエディタで解決したい硬派な人は、HKEY_LOCAL_MACHINE>Software>Microsoft>OLEとたどり、「EnableDCOM」の値を「Y」から「N」に変更してエディタを終了させて再起動すれば完了です
クラッシクメニューで最近使ったファイルを記録させない方法です。カスタマイズでお馴染みの「ファイル名を指定して実行」で「regedit」を起動。
HKEY_CURRENT_USER
Software
Microsoft
Windows
CurrentVersion
Policies
Explorer
「右クリック」→「新規」→「DWORD 値」を選択して、名前を「NoRecentDocsHistory」にする。次にその項目をダブルクリックして、「値のデータ」の欄に「1」と入力してエディタを終了させて再起動して完了です
ユーザー操作履歴を追跡する機能を無効にする方法です。この機能が顕著に表れるのはスタートメニューがXPスタイルの場合であってクラシックメニュー環境の方には特に必要とはしない。
HKEY_CURRENT_USER
Software
Microsoft
Windows
CurrentVersion
Policies
Explorer
「右クリック」→「新規」→「DWORD 値」を選択して、名前を「NoInstrumentation」にする。次にその項目をダブルクリックして、「値のデータ」の欄に「1」と入力してエディタを終了させて再起動して完了です。
HKEY_LOCAL_MACHINE
Software
Microsoft
WindowsNT
CurrentVersion
AeDebug
「Auto」の値を「1」から「0」に変更してエディタを終了させて再起動すれば完了です。
XPではW2Kのコーナーで紹介している方法だとドライバの削除や更新が出来ない場合があります。そのため、PIO病が発生した場合はレジストリを操作してDAM転送になおします。「ファイル名を指定して実行」で「regedit」を起動。
HKEY_LOCAL_MACHINE
SYSTEM
CurrentControlSet
Control
Class
{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}
PIO病になっているデバイス
MasterDeviceTimingModeAllowedt
とたどりDWORD値のデータにffffffffと入力して再起動。発生したのがスレーブならは「SlaveDeviceTimingModeAllowed」のDWORD値のデータにffffffffと入力して再起動。 以下は症状の発生が頻繁でないのなら無理に行う必要はありませんが、頻繁に発生して困る場合は「合計6回失敗したらPIO」を「連続6回失敗したらPIO」の仕様に変更します。先ほど同様にレジストリエディタでPIO病になっているデバイスまでたどり「ResetErrorCountersOnSuccess」のキーを作成してDWORD値でデータには1を指定して再起動して完了です。
市販ソフトならまだしも、フリーソフトやフリーウェアなどで、強制終了するたびにMSへエラー報告しますかと聞かれても色々と困ります、ここで紹介するのはMSへの報告を無効にする方法です。手順は、スタート>コントロールパネル>システム>詳細設定のタブ>エラー報告のボタン>エラー報告を無効にするにチェックを入れてOK押せば完了。すべてのエラー報告を無効にしたい方は「重大なエラーが~」の項目のチェックを外せば完了です。
HD(ハ−ドディスク)に何かのエラー発生して、起動画面で毎回スキャンディスクが発生する場合があります。正常なHDならば多発すことはありませんが、起動画面でのスキャンディスクでエラーが残ったままになると、その後起動する度にスキャンディスクが発生します。これを改善するには完全なスキャンディスクを行ってみましょう。方法は、「マイコンピューター」からスキャンディスク病が発生してるドライブを右クリックで「プロパティ」を選択。「ツール」のタブの中にあるエラーチェックの「チャックする」のボタンを押す。チェックディスクオプションの「ファイル システム〜」と「不良セクタを〜」をの両方にチェックを入れて「開始」のボタンを押せば始まります。完了するまで気長に待ちましょう。この方法でスキャンディスク病が直らない場合はOSの破損やHD自体に不具合がある可能性があります。
例えとして、System Volume Informationフォルダへアクセスする方法を説明します。通常はアクセスする必要はありませんが、好奇心や何かしらの事情で参照が必要な場合がフォルダです。「隠しシステムフォルダ」となりますので、フォルダオプションの「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択して「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない (推奨)」のチェックを外して起きます。System Volume Informationフォルダはルート内にありますのでフォルダを右クリックして「プロパティ」を開きます。「セキュリティ」タブの中にある「追加」をクリックします。アクセス許可を与えるユーザー名(Administrator、Usersなど)を入力してOKを押せば完了です。
通常は解像度640x480(以下VGA)や256色以下の環境は必要性が無いと思います。私はデザイン関連の確認などで多々必要となりますで紹介しておきます。少し面倒ですが、VGAまたは256色以下にするには「コントロールパネル」から「画面のプロパティ」を開く。「設定」のタブの「詳細設定」のボタンを押す。次に「アダプタ」のタブの「モードの一覧」のボタンを押して、設定したい、解像度、表示色、リフレッシュレートを選択して「OK」のボタンを押せば完了です。
Windowsを長く使っているとアイコンの表示に不具合が発生する場合があります。9X系では顕著な現象でした。これはアイコンのキャッシュが肥大化すると起きる現象のようです。この場合はC:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\内にありますアイコンキャッシュ(IconCache.db)を削除して再起動すれば改善します。IconCache.dbは隠し属性です。また、自動的に生成されますので削除して問題ありません。
ページングファイル(以下:PF)の必要量は環境や用途に非常に個人差が激しくなります。私の場合はPF無しの設定にしています。メモリの搭載量に不安のある場合は初期と最大と同じ値に設定すればPFの断片化が避けれると思います。メモリを過剰に搭載してるとPFも自動的にギガ単位となりかなりHDの空き容量を切迫してくれます。環境に合った適切な量に設定しましょう。適切な量はタスクマネージャー(Ctrl+Alt+Del)を開いて[パフォーマンス]のタブのコミットチャージ(乱暴に説明すると物理と仮想の合計のこと)の値を参考にすると良いだろう。物理メモリだけでコミットチャージの最大値を余裕で上回るようならPFは必要無いし、逆に制限値と最大値が近い(最大値が制限値を上回ってる場合もある)ようならPFの値を大きめに設定すると良いだろう。
FD(フロッピーディスク)が駆逐されつつある現在ですが、古いPCへのOSのセットアップやBIOSのアップデートなどで色々となんだかんで必要なMS-DOS起動用DISKの作成方法です。1、フォーマット済みのFDを1枚用意します。2、FDをFDDに入れます。3、マイコンピュータを開き、FDDを右クリックし、出てくるメニューの「フォーマット」を選択します。4、フォーマットのウィンドウが開いたら、「MS-DOSの起動ディスクを作成する」にチェックを入れて「開始」を押します。5、この状態でもよいですが、私の場合は"COMMAND.COM"と"IO.SYS"と"MSDOS.SYS"を残して、それ以外を削除してから利用しています。
※ インストール用の起動DISKの作成方法ではありません。
※ "IO.SYS"と"MSDOS.SYS"は隠し属性です。
古来よりWindowsは不要なフォントを削除すると起動が早くなると言う都市伝説がある。 実際、9X系の時はそれが顕著で、伝説ではなく事実だったようだ。 NT5.0以降の環境ではどうのか不明だか、 実際に不要なフォントを削除すると色々な場面で体感速度が向上する。 方法としましては「/Windows/Fonts」フォルダを開き アイコンが青の「T」を削除すればOKです。 アイコンが「赤色のA」と「緑色のO」と「緑色のT」はシステムで使用されている可能性がありますのでこの3っは削除しない方が無難です。
念の為に「system32」ファルダに内にある「FNTCACHE.DAT」(フォントキャッシュ)を削除して再起動すれば完了です。削除するのはキャッシュを再構成せさる為です。フォントキャッシュは必要に応じて自動生成されますので問題ありません。また、この方法は文字化けしたときの対応としても有用です。
Sysoc.infの編集することによって「プログラムの追加と削除」にあります「Windowsコンポーネントの追加と削除」で非表示のアイテムになってる表示させアンインストールすることができます。%windir%\inf\sysoc.infを開き表示させたいアイテムの「HIDE」の部分を削除します。エディタの置換機能等で一括で編集してしまうのが楽だろう。
例:編集前 MSWordPad=ocgen.dll,OcEntry,wordpad.inf,HIDE,7
例:編集後 MSWordPad=ocgen.dll,OcEntry,wordpad.inf,,7
私はマイドキュメントフォルダを利用してない。逆説的に言えば私はどうしてそのフォルダを利用する必要性があるのか理解できない。重要なデータが集まってるフォルダが明白だなんて、空き巣に財布の在りかを教えてるのと同じ行為だと思う。システムからパスが簡単に取得できるのでマイドキュメントの破壊を対象とした粗悪なプログラムも多々ある。また、何故かマイドキュメントには自動生成されるフォルダが多くファルダが氾濫することによりファイルの管理が非効率になってゆく。自動生成されるフォルダの代表としては[マイ ピクチャ]や[マイ ミュージック]だろう。根本的な解決ではないがこの二つのフォルダは普段は使わないどこかの階層に移動してしまえばマイドキュメント内には自動生成されなくなる。また近年ではVista対策(対応)のためにマイドキュメントに設定ファイルやセーブデータを作る仕様になってるアプリケーションが多い。やはり、この特殊で冗長的なフォルダは使わないのが賢い選択だろうと私は思う。
W2K/XPを導入すると「/system32/dllcache」フォルダにこれは Windows ファイル保護 (WFP) の機能が利用するシステムファイル復元用の200MB〜500MB程度のバックアップファイルが作成されます。通常の使用では「dllcache」からのリストア(キャッシュを削除してリストアする場合はW2K/XPのCD-ROMが要求されます)はめったに発生しないので、「キャッシュを削除してサイズを抑制する」ことでディスクの空き容量を確保することができます。特に低スペックのノートPCやシステムドライブにSSDを利用してる方には非常に有用な方法となります。方法はコマンドプロンプト(ファイル名を指名して実行でcmd)から次のコマンドを実行します。
sfc /cachesize=0
sfc /purgecache
コマンドを実行したら再起動して完了です。上記はキャッシュサイズを0としましたが任意をサイズを割り当てたい場合は0の部分をMB単位で指定して下さい。また、削除したキャッシュを再構成したい場合は「sfc /cachesize」で十分なサイズを指定してから「sfc /scanboot」を実行して再起動すれば完了です。
XPをカスタマイズする過程でこのWFP(Windows File Protection:ファイル保護)が色々と壁になる場合があるので必要に応じて無効にしちゃいましょう。本来ならバイナリエディタ等で改変する手法を書くべきですが長文となりますので割愛します。簡単に説明すると「WFP Switcher(wfps10.exe)」というツールを使って無効にしてます。詳細は自力調査+自己責任で頑張って下さい。
XP(SP2)ですとTCP/IP同時接続数が10個と制限されます。通常なら特には気にならないと思いますが中規模以上のサーバだと色々と弊害でてきます。中規模以上のサーバをXPでやるなよって思うがそれは割愛。適当に説明すると「EvID4226Patch」とか「TCPIP-Patcher」とかがお勧めらしい。SPのバージョンのよって色々と方法が違うので後は自力調査+自己責任で頑張って下さい。
これまでにIEのキャッシュの設定、PFの適切な設定、不要フォントの削除、dllcacheの削除、Sysoc.infの編集の編集による不要コンポーネントと様々な方法で空き容量を増やしてきました。この手法で既に1G〜3Gほどの空き容量の確保に成功したと思います。ここではさらに空き容量を確保するために不要ファイルを探してみました。
/WINDOWS/SoftwareDistribution/Downloadフォルダの暗号のようなファルダ郡。これらはWindows Updateでダウンロードされてきたファイルです。インストール後まったく使われないので削除しても問題ありません。
WINDOWSフォルダにある、$で始まり$で終わる隠しフォルダ郡。これらはWindows Updateでインストールされたアンインストール用のファイルです。 更新ファイルに不具合が発生したなどでアンインストールしたい場合に必要かもしれません。キニシナイのであれば削除して可。
/Windows/infフォルダにあるmdmから始まるinfとpnfファイル。これらはアナログモデムのドライバですので削除して問題ありません。当然、アナログモデム環境の方は削除しない方が良いでしょう。
/WINDOWS/Help/フォルダ内にある全てのファイル。これらのファイルはXPツアーとオンラインヘルプです。WFP(Windows File Protection:ファイル保護)を有効のまま削除すると保護違反のダイアログが出たり、インストールCDを要求される。削除する場合はWFPを無効にする必要があります。
/WINDOWS/pchealth/フォルダ内にある全てのファイル。これらはHelp and Support関連のファイル。ただし、msconfig(システム構成ユーティリティ)を使う方はWINDOWS/pchealth/helpctr/binaries/msconfig.exeを残しておくこと。
自動アップデート無効
Javaコントロールパネルを出す → [アップデート]タブを選択 → 「自動的にアップデートする」のチェックを外す → 「適用(A)」ボタンを押す
Java Quick Starterの無効
Javaコントロールパネルを出す → 「詳細」ダブをクリックします。 → 「その他」まで移動し、ツリーを展開します。 → 「Java Quick Starter」のチェックボックスをオフにします。 → 「了解」をクリックし、コンピュータを再起動します
NVIDIA系(GeForce等)のGPUを使っていたときは気にはならなかったのだがATI系(RADEON等)のGPUに乗り換えたときにタスクトレイの常駐とコンテキストメニューへ追加が非常に煩わしかったのでその2点の消し方です。タスクトレイの方は「ATI CATALYST Control Center」にて設定の項目でも消せますがmsconfigなどでスタートアップから削除するものお勧めです。右クリックしたときに出てくるコンテキストメニューの方は「ファイル名を指定して実行」で「regsvr32 /u atiacmxx.dll」と入力して実行すれば消えます。
「%systemroot%\system32\Macromed\Flash」フォルダに移動し、「右クリックメニュー」→「新規作成」→「テキストドキュメント」で空のテキストファイルを作成してファイル名を「mms.cfg」に変更する。「mms.cfg」に「AutoUpdateDisable = 1」と記述して文字コードを「UTF-8」を指定して上書き保存すれば完了です。
Windows
Service Pack および Hotfix
チップセットドライバ
DirectX
VGAデバイスドライバ
各種デバイスドライバ
各種アプリケーション