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菖 蒲
所在地
〒346−0103 埼玉県南埼玉郡菖蒲町大字台790-7外
路線名
国道122号線
駐車台数
普通車17台
施設概要
駐車場 トイレ 公衆電話 モニュメント 四阿
地図
本多静六博士は慶応2年(1866)現在の菖蒲町で生まれました。日本林学界の基礎を築き、日比谷公園などの建設に携わりました。
「首かけイチョウ」の分木がここにあります。明治32年、日比谷見附にあった大イチョウが道路拡張により伐採されることになりました。これを知って驚いた日比谷公園の生みの親である本多静六博士が東京市参事会の議長に強く進言して、現在の日比谷公園に移植しました。 当時では、大木のイチョウを移植するのは不可能という意見が多かった中で、「自分の首をかけても移植させる。」と言って移植を実行しました。そこで首かけイチョウという呼び名がつきました。
また、本多静六が槻川橋(嵐山渓谷)からの眺めが京都の嵐山に似ていることから武蔵嵐山と名付け、町政施行の時に町の名前となったそうです。
案内標識
案内標識とパーク入口
入口を示す石碑
駐車場と電話BOX
モニュメント
インパクトのあるモニュメント
休憩スペース(この奥にも駐車場)
コンパクトなトイレ
四阿
くつろぎスペース
本多静六博士の像とイチョウの木
菖蒲町出身の本多静六博士
像の後ろから入口に向かう小道
案内板 施設が細長いことがわかる
施設に隣接する近所の直売所
季節によって販売商品が違う(訪問時は冬)