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自作ソフトウェア

Smartごみ箱

目次

基本的な使い方と設定

Windowsの標準のごみ箱と同じように、捨てたいファイルやフォルダーを「Smartごみ箱」アイコンにドラッグしてください。
このソフトは、「Smartごみ箱」の中身を日付に応じて、自動的に削除していきます。削除されるまでの日付を変更したい場合には、「Smartごみ箱」を右クリックして、設定画面を表示してください。

日付の設定の仕方

上の画面が開いたら、赤い丸で囲っている部分の数字を変更してください。もし、ここの数字を10に設定すると、「Smartごみ箱」に入れてから10日後に削除されます。したがって、ここの数字を0にすると、入れてすぐに削除されてしまいます。

外見を変える

外見を変更するには、「Smartごみ箱」を右クリックして、設定画面を開いてください。

設定画面

上の画面で、(1)や(2)のボタンをクリックすると、画像ファイルを選択するダイアログが表示されます。ここで、ごみ箱の空の状態の画像、一杯の状態の画像をそれぞれ選択してください。ここで、選択したファイルは保存されるので、毎回設定する必要はありません もし、ご自分で設定したごみ箱の画像が気に入らなかった場合は、(3)のボタンをクリックしてください。デフォルトの画像に戻ります。

透明度やアイコンの大きさを変更することもできます。アイコンサイズを変更するには、(4)のスライダーを左右に移動させてください。数字はピクセル数に対応しています。透明度を変更するには(5)のスライダーを左右に移動させてください。数字は、透明度(%)に対応しています。(100%は、不透明で、0%が完全に透明になります)

検索・復活・開く・削除する

「Smartごみ箱」に捨てたファイルは、いつでも復活したり、開いたりすることができます。(ただし、指定した日数が過ぎて完全に削除されたものは復活(開く)できません。)復活(開く)させるためには、「Smartごみ箱」を右クリックして、「捨てたファイルの復元」を選択してください。

ファイルの復活画面

検索する

ファイルの復元画面は、上半分が検索条件を入力する部分で、下半分が検索結果が表示される部分になっています。
ファイルやフォルダを検索するには、画面上部のフィールドに検索文字を入力して、コンボボックスに様々な条件を入れることで検索することができます。
たとえば、10日以内に作成したファイルで、名前に「プロジェクト」が含まれるものを検索したい場合は次のように設定してください。

検索例1

ファイルの検索では、既に削除してしまったデータに対しても有効です。その場合は、(4)のチェックボックスをチェックしてください。
たとえば、2006年10月11日以前に、デスクトップにあったパワーポイントのファイル(ファイル名の最後がpptで終わる)を検索したい場合は、以下のようにして検索します。

検索例2

復活する

「Smartごみ箱」に入れたファイル(フォルダ)で、まだ完全に削除されていない場合は、いつでも復活することができます。

  1. まず、復活させたいファイルを選択してください。複数のファイルを選択する場合には、コントロールキーを押しながら、マウスで選択してください。
  2. 次に復活ボタン(1)をクリックします。
  3. フォルダを選択するダイアログが出てきます。ここで、ファイルやフォルダをどこに保存するのかを選びます。通常は、デスクトップで問題ないでしょう。
  4. OKボタンを押すと、選択したファイル(フォルダ)が復活しています。(復活させたファイル(フォルダ)はリストから削除されます)

開く

復活する時とほとんど手順は一緒です。まず、開きたいファイルやフォルダを選択します。(複数のファイルを選択する場合には、コントロールキーを押しながら、マウスで選択してください。)次に、開くボタン(2)をクリックしてください。
複数のファイルを選択していると、一度に全部開きますので、一度に選択しすぎないように、ご注意ください。
なお、フォルダーを選択している場合には、そのフォルダーが開きます。

削除する

復活する時とほとんど手順は一緒です。まず、削除したいファイルやフォルダを選択します。(複数のファイルを選択する場合には、コントロールキーを押しながら、マウスで選択してください。)次に、削除ボタン(3)をクリックしてください。ここで言う削除とは、完全に削除されることを意味します。この操作を実行した後には、ファイルの復活ができなくなるので、十分にご注意ください。
なお、この操作を実行しても、外見上は、ほとんど変化がありませんが、よく見ると、「削除済み」のカラムにチェックが入るのを確認することができると思います。通常は、この操作をしなくても、指定した日数が経てば自動的に削除されるので、あまり操作する必要はありません。

ごみ箱の中身を削除する

「Smartごみ箱」にファイル(フォルダ)を捨てても、完全に削除したことにはなりません。その段階では、ファイル(フォルダ)はまだ存在していて、いつでも復活させることができます。
「Smartごみ箱」で完全にファイル(フォルダ)を削除するには、3つの方法があります。
一番標準的な方法は、指定した日数が経つと、自動的に削除される方法です。この場合、何もする必要はありません。
2つ目の方法は、Windowsの標準のごみ箱と同じように、一度にごみ箱の中身を全部空にする方法。これをするには、「Smartごみ箱」を右クリックして、出てきたメニューから「ごみ箱を空にする」を選択してください。
もう一つの方法は、任意のファイルを指定して削除する方法。これについては、このページの検索・復活・開く・削除するを参考してください。

関連付けの仕方

ファイルやフォルダを右クリックした時に「Smartごみ箱へ捨てる」というショートカットを作るには、設定画面を開いて、「ファイルの右クリックメニューに「Smartごみ箱」に捨てるを追加する」というボタンをクリックしてください。以後、「Smartごみ箱」が起動していない時にでもいつでもファイルやフォルダを簡単に捨てることができるようになります。
もし、このショートカットを削除したい場合は、すぐ右のボタンをクリックしてください。

関連付け

トラブル!?

ごみ箱が消えた?

何かのソフトを立ち上げた時など、「Smartごみ箱」が消えてしまうことがあります。そんなときは、Windowsの画面の下の方にある、タスクバーを適当に何回かクリックしてみてください。(何のソフトでもかまいません)。再び、「Smartごみ箱」が画面に表示されると思います。
もっとスマートにするには、AltキーとTabキーを同時に押してください。これでプログラムの切り替えができます。押したときのメニューから四角形が組み合わさった形のアイコンを選択すると、「Smartごみ箱」が画面に戻ってきます。

ごみ箱の形が変形した?

パソコンを起動したときなど、「Smartごみ箱」の形が変形していることがあります。(ただいま原因を調査中)
その場合は、設定メニューを開いた後に、OKボタンをクリックしてください。元に戻ると思います。

Windowsのごみ箱が消えてくれない(or 現れない)

「Windowsの標準のごみ箱を隠す」ボタンを押しても、反映されていないように見えることがあります。その時は、デスクトップの適当な場所をクリックした後に、F5ボタンを押してください。

最後に

リクエストや、バグの報告等がありましたら、「お問い合わせ」画面より連絡ください。

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