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9月1日にドイツに着いて、2週間がたちました。
Ich bin seit 2 Woche in Berlin. です。
こっちで3キロやせました。
ねーちゃん、体重計くれてありがとう。
けど今日はあきらかに砂糖をとりすぎています。
偏食です。
Kinder Schokoladeがおいしいです。
つい最近、ストレスが下痢に繋がる体質になって、
今日の朝もついにきたので、正露丸を飲みました。
わたしにとっては正独丸です。いつかドイツ人と喧嘩したら負かせられるようになりたいです。
体質といえば、日本にいたときはゲルマン顔が超ヒットだったのに、
ドイツに来てからかっこいいと思う人に未だ遭遇していません。
みんなゲルマンしすぎて、感覚が鈍っています。
もしくは緊張で余裕がなくて、イケメンセンサーみたいなものにスイッチが入りません。
ジャガイモの国だから、みんなジャガイモっていうのはこのことです。(たぶん)
話は戻って、
ドイツ語のクラスはonDaF初級A2.2です。
喧嘩したら日本語で返すぐらいです。
クラスにはヨーロピアンからアメリカン、オーストラリアンまで、いろんな人がいて、いろんな刺激があります。
悩んでる暇があったら、落ち込んでる暇があったら、何かしろ
そんな日々。
一日をどう過ごすかは自分次第。
落ち込むか、楽しむか、どうするか。
クラスに行って、休憩をはさんで4時間弱ドイツ語勉強したら、寮に帰ってまた勉強。
その間にいろんな反省があったり、いろんな収穫があったり。
あ、このペットボトル私のじゃないのに持ってきちゃった、まずい
今日はコーヒータダで飲めた
週末はこういうことしよう、あの人とこういう計画が、あ、でも今週は親がベルリンに来るんだった
一緒にでかけられない、チーン
あ、でも日曜日はフリーだった、どうしよう
そんな風に過ぎていきます。
したいこと、やりたいこと、できるようになりたいこと
そして、対する今の自分自身。
自分の好きじゃないところを含めて、自分のことを好きになれたら最高だな
というのが私の考えだけど、自分に満足するには自分が納得できるぐらい本気で物事に取り組む必要があるんだと、この大学3年と半年で学んだ気がします。自分に素直になるっていうのかな。
こっちの人も事務の人とか、終業間際は超適当で、
「今日はわたしもうおわりなのー」という態度を明らかにしてくれるので
わたしも、むしろ快く受けとめて再トライする姿勢で臨みます。
文句言ってもなにも始まんないという環境です。
とはいえ、
とにかく表現しないと事が進まないので、
自分がストレートになったと思います。
いや、なにかの嗜好がストレートになったわけじゃなくて、
表現とか自分の意思がストレートになってきてる。
わかんないことは分からない、
こうしたいことはこうしたい。
だけど、
ていうか、正直日本語でしゃべってても、
途中でなにも考えなくてぼーとしてることはよくある人なのです。
頭を使って、自分の頭の中にあることを言葉に出す作業をするのは、久しぶりな気がします。
頭の中の独り言をつねに口に出す感覚・作業と似ています。
生易しいことではないけれど、乗り越えたら何かが待ってると信じてます。
表現の手段を持たないことは、あんまり望ましいことじゃないです。
人それぞれになんらかの表現の手段がある。
die Fernbeziehung(まだ2週間だけど)と同じく、最後は信じて進むのみ。
毎日勉強して、格闘して(ほんと、そろそろ運動もしなきゃ)、異国での大学生活を進めていきたいです。
卒論も、やりたいという意欲があります。
あと近々ドイツで囲碁デビューを果たしたいです。
きっとオタクがいると想像しています。
ドイチュオタクと友達になれるなんて稀少だと思う。
最後に。
私はと言えば、
ドイツに来ても、ruhigだといわれます。
塾講師しても、なんでも、だいたいわたしは万国共通でおとなしいキャラで通れます。
特技です。最近はむしろそれに自信を得ました。
逆転裁判的な。ちがうか。
そういえば、ドイツに来て、ハルヒ好きな日本人に、宝塚で逆転裁判を公演してるという話を聞きました。
気になります。