合成ポケモン作成講座(中級)
□-合成数を増やしてみよう!


初級で最低限の技術を身につけたら中級作成講座に入りましょう。
今回で取り扱うテーマは、合成数を増やす事による原型隠しと色作成です。
以前初級で作った合成ポケモンをさらに改良してみましょう。
四体ほど合成数を増やしてみました。では、さっそく合わせてみましょう。


□-そして合成&ドット加工。


用意したパーツを合成ポケモンに合わせてみました。
いつも通り合成して、色合わせをしましょう。
時々、合わない場合はドット加工してみるといいと思います。
羽は、変形→反転と回転を選択して水平方向で向きを変えてみました。


□-影付けのコツ

使いにくいパーツはドット加工して形を変えましょう。
今回は、上のような画像みたいにしてみました。
慣れたら、楽にドット加工ができると思います。


□-色作成

合成の次は色作成です。色→色作成を選んで、色を作りましょう。
基本色を選んで、明るさや暗さを調節しましょう。
赤の場合、ただの純粋で濃い赤ではなく暗めの赤、明るめの赤という風にしましょう。
色を保存しておきたい場合、パレットみたいに残しておくといいかもしれません。


□-着色作業

さっき、作った色でドット絵を塗ってみましょう。
主線は一色ではなく、2・3色で塗りましょう。
塗り方を少し変えるだけで、がらりと雰囲気が変わります。
今回は、赤系の色と黒系の色で塗ってみました。


□-完成

これで、完成です。特殊なソフトで背景を透明化する透化という物もあります。
名前はポケモンらしくエクスゼロという名前に決めます。
上級講座では、さらなるドット加工と使いにくいパーツの利用を解説します。