横浜の叔母から電話。
お歳暮のお礼の電話だった。
叔父が亡くなって1周忌が過ぎるまで、
歳暮や中元を控えていたが、1周忌も過ぎたので
今冬からお歳暮を贈ったのだった。
「ミっチャン変わりない?!」
いつもの、変わらないでだしから、ぺちゃくちゃ・・
1周忌が過ぎたので、叔父とまた行きたいね・・と言っていた
フランスの片田舎に、子供たちと一緒に行って来たと言うのだ。
今度は、美術館にもどこにも行かずに
ゆっくりしよう!との約束だったというが・・
食いしん坊+ワイン好きの3人組
食べることに専念した旅だったらしい。
良いなぁ~~~~
私もいつかゆっくり、海外を旅するような
ゆとりのある生活が出来るのだろうか???
専業主婦の叔母は、働いてる我々よりリッチで
海外旅行は、もう何十回もしている。
フウウウウ~~~~
どうしてこうも違うのでしょうね~
ま、そんな叔母が、また2月に来るという。
ここは、叔母にとって、実家のようなもので・・・^^;
姪の私は、その都度彼女の運転手。
一人でワイン1本ぺろりの酒豪で
またまた、酒宴の日々になるのでしょうね~~~
彼女が来る度、ミッチャンの家は寒い!と言うので
今回は、少しは暖かいのでは?!と思うのだけれど・・・どうかなぁ~~??
浴室だけは、暖かいだろうと思う。
何しろ、高齢化に向けて浴室での死亡事故を防ぐには
少々お金がかかっても、今のうちに直しておかないと・・・だものね。
建築に従事してる人の家は、以外に無神経に造られてるのが多い。
段差は言うに及ばず、温熱環境も、インテリアも
何もかも、え?!!っと、思うような家に住んでる人が
結構いる。
なのに、ロータリーとか、外見的な付き合いは派手。
○設計さんも、びっくりするような散らかった事務所で
かつ住宅も、ウワ!と思うようなところ。
でも、金時計やら、車も外車を買う勢い・・・(変なの!)
×設計さんも、△設計さんも□設計さんも、
ひゃ~~~と、思うような住宅住まい。
でも、凄い立派なことを言い、自分より優れた
設計者はいないような話しぶり。
お金はどこに使ってるのでしょうね~?
人様の家を造るなら、まず自分の家を造り、
その良し悪しを試すぐらいにならないと!と思うのは私だけかな??
現役時代に、1軒位我が家を建てなさいよ!
と、辛らつなことを言いたくなるけど・・
だって、そうしないと、本当の家つくりを人様に
ちゃんと話せないのではないかしらね??
施主さんって、どう思ってるんだろうね???この件について。