ちょっとした、でも気になる事・・・・
マークには別の写真有り。クリック!
 
   MIDI BGM: Color of Autumn
 
   ここでとても身近な存在−それは猫たち。捨て猫が多い、とも聞く。

 慣れている猫は、ニャ〜ンと鳴きながらすり寄ってきたりする。カメラにポーズをとってくれたりする。でも、結構気まぐれ・・・何かを期待してるのかな?かまってもらえる時間は僅か・・・。(人を警戒する猫もいる・・・)

 猫たちには特定の親御さんが何人かいる。食べ物を持ってきたり、釣れた小魚を分けてくれたりする。

 天気の良い日の猫たちはのんびり気ままだ。何とも言えぬ羨ましい格好で昼寝などしている。草むらでバッタとじゃれたりしている。

 しかし悠々自適の生活ではない。風邪をひいた猫、傷を負った猫もいる。猫と人の良好な関係とは?

 園に住みつく猫も大分増え(自然繁殖)、道ばたで頻繁に見かける。気まぐれ、悠々自適、威風堂々、おっかなびっくり、猫様々だ。只、"特有"の雰囲気(目)を持つ猫が目立つようになったと感じるのは私だけの気のせいだろうか?公園では来園者にこの様な→お願いをしている。

     
至福の一時だニャー
どこでも寝るのニャー
得意のポーズだニャー
威風堂々だニャー
なかよしなんだニャー
日差しが眩しいニャー

さわってみてネ↓


 
   お馴染みは鳩。
「浜の池」でいつも会える。ベンチに座っていると何気に近づいてくる。そしてそれとなくこちらを伺う。
 カメラを向けても堂々としたものだ。横目でチラッチラッとこちらを伺う。と、一斉に飛びたち10mほど先へ舞い降りた。ポケットから期待どおりの物を取り出す人を見つけたようだ。カメラしか取り出さぬ私には見切りをつけたか・・・
 (鳩たちより距離をとっているのは雀達だが、彼らはまだまだ奥ゆかしい。躊躇心がある。)
 渡り鳥の季節(秋〜早春)には池の側へたたずむと何羽もの鴨がスイスイと近づいてくる。30秒程でぱっと飛びたつ。鳩達から既に学んだのか、値踏みの早さには舌を巻く。
 他にも少数派ながら野鳥が園内には居る。が、私のデジカメでは追いきれない。残念!
 「浜の松」周辺に生息するのはカラス達だ。人々に可愛がってはもらえぬが、持ち前の生命力は健在だ。不思議なのは、カァカァならぬハロー・ハローと鳴くのが居る(最近はそれがアホー・アホーと聞こえとても気になっている)。













↓さわってみてネ

  


花、植物 
   「花の美術館」の庭園、館と「浜の池」の間にある花時計、そして通路の所々に様々な花を見ることができる。 

 この公園で一番の被写体となってるいるのも、おそらくは花達であろう。太陽の日差しを受けより鮮明となるその色は、言葉では表現し難い。

 それをそのまま写真におさめることのできない歯痒さと、それぞれの草花・木々をいつかは判別してみたいという思いが、私を素人デジカメマンにしているのかも。

 「浜の池」周辺に、宝くじ協会寄贈のクロ松がある。宝くじ協会と公園・・・。 








禁断の生物?
   その格好故に紹介が憚れる生物がいる。しかしながら、彼らは確かにこの公園の住人だ。

 フナムシは、テトラポット、防波堤付近に生息している。この時期は岩陰に隠れひっそりとしているが、夏期には甲羅(?)干しに僅かに生息する小蟹と共に現れる。どこに目がついているのかと思うほど動きは敏捷だ。

 そして蜘蛛。近寄り難いが木立の中で静かに生息している。

 事情により写真はマスク処理しました。悪しからず。





















記念樹、他 
  ●緑と水辺の都市宣言
 記念植樹
 樹種ヤマモモ 
 昭和59年10月20日 

姉妹都市米国ヒューストン市
 ヤスリン・ウイットマイアー
 市長
 来葉記念植樹
 樹木名タイサンボク 
 昭和62年3月8日 千葉市

千葉市人口80万人突破
 記念樹
 樹木名クロマツ 
 昭和62年4月17日 突破

稲毛の浜と文人を偲ぶ
 コース
 全約5Km・歩行時間1時間
 25分
 京成稲毛駅=5分・300m=
 浅間神社=5分・350m=
 海気館跡=5分・350m=
 一の鳥居=5分・250m=
 旧市庁舎(現・千葉トヨペット
 )=5分・300m=民間航空発
 祥の地記念碑・漁業の碑=
 10分・400m=海洋公民館
 =50分・3000m=稲毛の浜
 *殆ど目立たないが写真の
 ような看板にウォーキング
 コースが説明されている。
 (海浜公園プール入り口より
 直進。浜辺に入る前右側
 ベンチそば)









































緑と水辺の都市宣言
姉妹都市米国ヒューストン市市長来葉
千葉市人口80万人突破
稲毛の浜と文人を偲ぶコース
記念碑、他
  姉妹クラブ終結10周年 
 記念
 中華民国 高雄北區
        扶輪社
 日本国 千葉西ロータリ
       ークラブ

日本青年会議所第33回
 全国大会記念事業

思い出の森
 "美しい森になることを願
 い、私たち、一人ひとりが
 ここに 苗木を植えました
 昭和六十二年十月十八
 日" 

ふれあい(モニュメント)
 "日本の白砂青松100選
 指定"((社)日本の松の緑
 を守る会)と"人口80万人
 突破"を記念して、緑と
 水辺の基金により建立。
 昭和62年10月18日 
 千葉市長松井旭

稲毛海浜ニュータウン
 造成記念
 題字 千葉市長松井旭
 制作者 長谷川昴
 設置 昭和59年3月

IRELAND 2002 CHIBA
 CAMP
 感動と勇気をありがとう 
 あなたたちの不撓不屈の
 精神 
 驚異的な粘り 
 闘志あふれる戦い 
 私たちは忘れない 
 平成14年11月2日建碑

釜成丸
 昭和55年頃まで2〜3人
 の乗組員で富津岬以北
 で操業。昭和35年に建
 造された和船型木造船。
 船寄贈者森晄一氏
 稲毛記念館に模型あり()

日時計
 「出会いの滝」より「芝生広
 場」へ向かう途中に一つ。
 「花の美術館」の庭にも大
 きい時計が一つある。(ち
 らはスイスのハイビジョ国
 際映画祭モントルー執委
 員会から、ハイビジョンソフ
 トの質的向上と普及におけ
 る千葉市の貢献に対し寄
 贈平成8年5月」とある。

浜辺の情景
 検見川の浜造成記念
 昭和63年7月
 千葉県知事 沼田武
姉妹クラブ終結10周年
日本青年会議所第33回全国大会記念事業
思い出の森
ふれあい
稲毛海浜ニュータウン造成記念
IRELAND 2002 CHIBA CAMP
釜成丸
日時計
日時計(花の美術館)
浜辺の情景








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