遭遇頻度 (◎: いつも出会う、○: よく出会う、△: 偶に見かける、?:ご無沙汰、X:
見かけない)  |
| アオサギ |
師走に入ったばかりのある朝、浜の池で遭遇。なんとチュウサギ、コサギと共に3種の鷺が同じ場所で休んでいた。
園でアオサギを見かけるのはとても珍しい。 |
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X |
| アオジ |
1月下旬、何気に振り返るとそこにいた。
暫くじっとしていると多少安心したのか
ちょこちょこと前方を横切っていった。
(切手画像はキアオジ) |
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△ |
| イワツバメ |
4月中旬頃から浜の池近辺で、その後園内
あちらこちらを滑空し始める。
毎年春、「稲浜ショップ」内の蛍光灯に巣作
りし雛を育てているのを至近で見る事が
出来る。 |
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◎ |
| ウグイス |
3月7日朝、木立の上からホーホケキョと鳴き
声が。花見川サイクリングコースでは2月中
旬頃から囀り始めていたが、2週間ほど遅れ
て園で聞くことができた。 |
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X |
| ウミアイサ |
冬場桟橋近くの海で盛んに餌をとっている姿に遭遇。
ヒドリガモ達に混じり単独でスイスイと泳いでいた。
(写真はウミアイサの雌) |
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X |
| ウミウ |
カワウは以前から稲毛の浜・海岸付近で度々見かけていたが、ウミウの方も冬期を迎え数が増えてきた模様。
ウミウの方が全体に黒っぽく、嘴の元部分の黄色が濃い。 |
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△ |
| ウミネコ |
人気の少ないテトラポット、防波堤付近に
とまっているのをよく見かける。5m異常近
づくのは難しいかな? |
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○ |
| オナガ |
青く長い尻尾が特徴的な美しい鳥。
だが、鳴き声はギャーァ・ギャーァとけたた
ましい。カラスの様だ、と思ったら、カラス
科に属するらしい。 |
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○ |
| オナガガモ |
冬季浜の池で沢山見られる。人にはとても
慣れており、池淵を歩いているとすいすい
と寄ってくる。 今年も数十羽が飛来して
いる。
写真上が雄、下が雌。
(日本切手画像はカルガモ) |

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X |
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| カラス |
生命力強く園内でその声を聞かぬ日は
ない。
注意深く人との距離は確実にとっている
(大胆且つ細心、"安全な距離"を心得て
いるようだ。 |
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◎ |
| カルガモ |
検見川の浜に流れ込む河川の河口付近で
見かけました。ファミリー(?)5羽でスイスイ
と泳いでいた。 |
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X |
| カワウ |
2月中旬初めて見かける。以前花見川サイク
リングコースで遭遇した事あり。が、こちらの
海で出会うとは思ってもいなかった。何度も
潜り盛んに魚を捕っていた。 |
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? |
| カワセミ |
用心深くなかなか近づけない。チィーと鳴き
ながらかなりの早さで水平飛行する。
その美しさと頭部の特徴で何とか目視判別。 |
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△ |
| カワラヒワ |
4〜5羽で行動。愛くるしい囀りで、枝から
枝へ飛びまわっているのを見かける。
羽の黄紋が目印。 |
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○ |
キョウジョ
シギ |
防波堤テトラポットで餌(フナムシ?)をつつ
いているところに遭遇。 |
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X |
キンクロ
ハジロ |
晩秋より検見川の浜・海岸付近で見かける。
スズガモと一見似ているが背中がより黒い
こと、後頭部に冠羽があること等が異なる。
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X |
| コアジサシ |
4月半ば頃、一羽だけ浜の池にいるところに
偶然遭遇。その後池には飛来せず。 5月
より稲毛の浜でもチラホラと。検見川の浜
には防波堤横の砂浜の一区画が保護区域に
設定されており、巣が50以上。
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◎ |
| ゴイサギ |
木立の上にじっとしていた。夜行性で薄暗
くなってから動き出すらしい。どうやら幼鳥
らしく、身体全体が灰色に見えた。
成長すると頭・背中が紺色になるらしい。
(1月下旬に遭遇) |
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X |
| コゲラ |
12月下旬、ビュービューという鳴き声、見上げると
前方の小枝にいるのに遭遇。背中のゼブラが見印。
その後、木立の茂みに消えたが、幹をコンコンとつつく
音が聞こえた。
(切手画像は同属種のもの) |
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X |
| サギ |
浜の池に一羽、毎年飛来。純白の身体と
長い首を微妙に曲げ水中の餌を探す姿が
特徴的。
人とも一定の距離を保っており私の好きな
鳥の一つ。
写真上がチュウサギ、下がコサギ。
チュウサギの嘴は黄色、コサギは黒。
(日本切手画像はダイサギ) |

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△ |
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| シジュウカラ |
師走の朝偶然出会った時は文鳥のイメージ。でも嘴が違う。園内の鳥の中では美しい
(愛くるしい)方に属する。 二羽(つがい?)で枝から枝へ移動していた。 (フォト:岡氏) |
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X |
| ジョウビタキ |
雌との出会いは数羽で松の枝から枝へ移動
していた時、雄とは単独で園内を飛びまわっ
ていた時。雌の腹は白っぼく、羽〜頭は淡い
黄土色。羽にある白班がチャームポイント。
雄はより鮮やかで、羽は黒っぽいが腹は綺麗なオレンジ色。白斑のチャームポイント
は変わらず。
写真上が雌、下が雄。切手画像は雄。 |

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X |
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| シロハラ |
松の落ち葉幾重にもつもる中、アオジの側で餌を探す姿
に遭遇。アオジより一回り大きく、丁度ツグミぐらい。
羽全体が茶色のところがツグミと異なる。 |
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? |
| スズガモ |
"稲毛の浜"の波間に漂っているのが見受
けられる。池のオナガガモと違い人には
あまり近寄らない。潜りがうまく、意外と長
い間海中に潜ったりしている。 |
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X |
| スズメ |
とてもポピュラーな鳥だが、公園に限らず、減っているように思える。「浜の池}周辺、海岸や芝生公園の松周辺で見かける。6・7羽で行動していることが多い。 |
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◎ |
| セグロカモメ |
検見川の浜でよく見かける。
顔、頭、首に灰色の班(縦班)があり、類似の大きさの
ウミネコと異なる。 |
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○ |
| セグロセキレイ |
下のハクセキレイの背の部分から頭部まで黒いセキレイ。黒白のはっきりとしたコントラストが美しい。
ハクセキレイは度々見かけるが、セグロセキレイは数羽しかいないと思われる。 |
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○ |
| ツグミ |
身体の大きさといい、形といい、遠目で見ると
ムクドリかと思ってしまうほど。丁度ムクドリの羽の部分を茶色にした感じ。 (フォト:森将憲氏) |
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△ |
| ハクセキレイ |
園の芝生周辺で頻繁に見かける。いつも
二羽で行動している。つがいだろうか?ピョン
ピョンとはねるように遊んでいる姿が愛くるしい。高洲コミュニティセンタ辺りまで遊びに
来ているようだ。 |
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◎ |
ハジロ
カイツブリ |
他の鴨の群から離れ、1〜3羽で潜水に余念
のない小柄の水鳥。潜水上手で30秒は潜っ
ている。潜水する前の動作が、いかにも、と
思わせる。 |
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X |
| ハト |
- 土鳩(ドバト) -
生命力旺盛で最もポピュラーな鳩。園の鳩の殆どは土鳩と思われる。1m内に近づいても我解せず。(日本切手画像はキジバト) |
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◎ |
- キジバト -
翼の鱗模様に赤茶色の淵どり。花見川サイ
クリングコースでは土鳩より多く見かけるが、
園ではあまり遭遇しない。
(外国切手画像はドバト) |
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○ |
| ヒドリガモ |
第一発見場所は、検見川の浜に流れ込む川
の河口付近(美浜大橋付近)。三十羽ほどで
エサをついばんでいた。写真上が雄、下が
雌。
同付近にはホシハジロも飛来していた。 |
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X |
| ヒバリ |
初めて遭遇したのは春まだ遠い1月中旬。
雀より少し大きくヒヨドリを小さくした風貌。
頭の毛が少し逆立っている。落ち葉の間を
つついていた。空高く鳴き声をあげるのは
春になってから? (フォト:渋谷氏) |
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X |
| ヒヨドリ |
以前はなかなか近づけなかったが、大分人
に慣れたものも浜の池周辺に増えてきたよう
だ。近づくと警告の鳴き声をキーキーとけたたましい声をあげる。マリンピア周辺でもよく見かける。 |
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◎ |
| ホシハジロ |
この時期(冬)検見川の浜に流れ込む川の
河口付近でよく見かける。エンジ色の頭部
と白い胴体のコントラストがよく目立つ。 |
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X |
| ミユビシギ |
浜辺・波打ち際をパタパタとすばしこく、そして忙しなく走りまわる姿が可愛らしい。波が引くその時を狙って餌をつついているようだ。 |
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? |
| メジロ |
木立の中さえずりながら飛びまわっている。
一見スズメの様に見えるが、深緑がかっており、目のまわりが文字通り"目白"なのでそれとわかった。最近高浜・高洲地区まで足(羽?)をのばすようになった。 |
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○ |
| ムクドリ |
スズメより二まわり大きめ。木々の間を飛び回っており、なかなか至近で見られない。
夏場夕刻、群をなして街路樹に止まり大合唱
しているあの鳥だ。 |
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◎ |
| モズ |
1月中旬に遭遇。ギチギチギチという聞き慣
れない囀りを耳にし、振り返ると10m程先に
とまっているのを偶然発見。
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X |
| ユリカモメ |
鳴き声はけたたましい(特に餌を追うとき)。
習性なのか、鴨たちのおこぼれを狙っている。
めざとい鳥、とも言えるかな。冬季には群を
なして浜の池を訪れる。
写真上は冬羽、下は夏羽。夏は頭部が黒く
なる。
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△ |
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| ルリビタキ |
晩秋の頃一度だけ見かけた。当時は一羽だけだったが、美しさに心奪われた。その後見かけていないが、未だいるのだろうか?
(フォト:森将憲氏) |
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X |
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