MIDI BGM: Moonlight Night

    Diary、というよりはContentsの続きも含めて・・・。

今日のショット!その1 (5月吉日)
花菖蒲 (花の美術館・脇庭ボーダーガーデンにて)
 



今日のショット!その2 (5月吉日)
薔薇・ポンポンドバリ (花の美術館・バラ園にて)
 



                          過去のショット →  (現枚数:140)

とりあえずストリーミング (実験配信中) 
百聞は一見に如かず?
  ビデオをご覧になるときはBGMを必ずオフにして下さい 
スクリーンショット ひとことコラム 回線選択
<朝食のひととき>
岩場で餌を探すチュウサギ。
正月を境に園を去り、今は出会える
チャンスも僅か。正月を境に、姿を見せ
ることがまれになりました。
公開終了
<賑わい始めた浜の池>
10月末、今秋も花の池にオナガガモがやってきた。早速エサを求めてあっちへスイスイ、こっちへスイスイ。
後からはユリカモメが・・・。
公開終了
<コサギの魚捕り>
園にコサギがやってきた。居心地がよいのか最近
はチュウサギより見かけることが多くなった。
足先で水中をかき回しながら、驚いて出てきた餌
を啄むコサギ。どうしてなかなか餌取りがうまい。
なぜかその様もユーモラスだ。
公開終了

<癒しのサウンド>
年末園内を散策していたら、鳥たちの
さえずりが。花時計の脇のスピーカー
からだ。朝8時過ぎ頃、途中から思わ
ず録音。WAVファイルなのでMacでも
聞けます!
聞く時はBGMをオフに
して下さい。

* "ブロードバンド〜"はストリーミングサーバーからの配信となり、ADSL, 住宅LAN、FTTH回線
 の場合を対象としています。(ISDNでも回線品質により視聴可?)

* "ダイヤルアップ・ISDN"は56kbs回線用で、複数名がアクセス した場合、つながらない事が
 あります。(右クリック→"対象をファイルに保存"でファイルをPCに保存可)
*デジカメ撮影形式(MotionJpeg)から編集している為、画質がおちます。
* Microsoft Media Playerが必要です。(QuickTimeユーザーの方へ;ファイルサイズが大きく
 配信ができません。今後の課題とさせて下さい)
 v.7.1を推奨


                       
                        
    
    

公園の生き物たち
  *園で出会った鳥たちをその都度加えてゆきたいと思います。この他何種類かの鳥たちが生息しているはず。拙い私の動体視力の許す限り今後も追加アップします
*画像(は日本切手、は海外切手)をクリックすると切手画像が参照でき
ます。(Java Script使用)
*遭遇頻度マークは季節・月等、機会ごとに更新・変更します。
印のあるものは拡大画像・別画像があります(をクリックして下さい)。

  遭遇頻度  (◎: いつも出会う、○: よく出会う、△: 偶に見かける、?:ご無沙汰、X: 見かけない)
アオサギ 師走に入ったばかりのある朝、浜の池で遭遇。なんとチュウサギ、コサギと共に3種の鷺が同じ場所で休んでいた。
園でアオサギを見かけるのはとても珍しい。
X
アオジ 1月下旬、何気に振り返るとそこにいた。
暫くじっとしていると多少安心したのか
ちょこちょこと前方を横切っていった。
(切手画像はキアオジ)
イワツバメ 4月中旬頃から浜の池近辺で、その後園内
あちらこちらを滑空し始める。
毎年春、「稲浜ショップ」内の蛍光灯に巣作
りし雛を育てているのを至近で見る事が
出来る。
ウグイス 3月7日朝、木立の上からホーホケキョと鳴き
声が。花見川サイクリングコースでは2月中
旬頃から囀り始めていたが、2週間ほど遅れ
て園で聞くことができた。
X
ウミアイサ 冬場桟橋近くの海で盛んに餌をとっている姿に遭遇。
ヒドリガモ達に混じり単独でスイスイと泳いでいた。
(写真はウミアイサの雌)
X
ウミウ カワウは以前から稲毛の浜・海岸付近で度々見かけていたが、ウミウの方も冬期を迎え数が増えてきた模様。
ウミウの方が全体に黒っぽく、嘴の元部分の黄色が濃い。
ウミネコ 人気の少ないテトラポット、防波堤付近に
とまっているのをよく見かける。5m異常近
づくのは難しいかな?
オナガ 青く長い尻尾が特徴的な美しい鳥。
だが、鳴き声はギャーァ・ギャーァとけたた
ましい。カラスの様だ、と思ったら、カラス
科に属するらしい。
オナガガモ 冬季浜の池で沢山見られる。人にはとても
慣れており、池淵を歩いているとすいすい
と寄ってくる。 今年も数十羽が飛来して
いる。
写真上が雄、下が雌。
(日本切手画像はカルガモ)


X
カラス 生命力強く園内でその声を聞かぬ日は
ない。
注意深く人との距離は確実にとっている
(大胆且つ細心、"安全な距離"を心得て
いるようだ。
カルガモ 検見川の浜に流れ込む河川の河口付近で
見かけました。ファミリー(?)5羽でスイスイ
と泳いでいた。
X
カワウ 2月中旬初めて見かける。以前花見川サイク
リングコースで遭遇した事あり。が、こちらの
海で出会うとは思ってもいなかった。何度も
潜り盛んに魚を捕っていた。
カワセミ 用心深くなかなか近づけない。チィーと鳴き
ながらかなりの早さで水平飛行する。
その美しさと頭部の特徴で何とか目視判別。
カワラヒワ 4〜5羽で行動。愛くるしい囀りで、枝から
枝へ飛びまわっているのを見かける。
羽の黄紋が目印。
キョウジョ
シギ
防波堤テトラポットで餌(フナムシ?)をつつ
いているところに遭遇。
キンクロ
ハジロ
晩秋より検見川の浜・海岸付近で見かける。
スズガモと一見似ているが背中がより黒い
こと、後頭部に冠羽があること等が異なる。
X
コアジサシ 4月半ば頃、一羽だけ浜の池にいるところに
偶然遭遇。その後池には飛来せず。 5月
より稲毛の浜でもチラホラと。検見川の浜
には防波堤横の砂浜の一区画が保護区域に
設定されており、巣が50以上。
ゴイサギ 木立の上にじっとしていた。夜行性で薄暗
くなってから動き出すらしい。どうやら幼鳥
らしく、身体全体が灰色に見えた。
成長すると頭・背中が紺色になるらしい。
(1月下旬に遭遇)
コゲラ 12月下旬、ビュービューという鳴き声、見上げると
前方の小枝にいるのに遭遇。背中のゼブラが見印。
その後、木立の茂みに消えたが、幹をコンコンとつつく
音が聞こえた。
(切手画像は同属種のもの)
サギ 浜の池に一羽、毎年飛来。純白の身体と
長い首を微妙に曲げ水中の餌を探す姿が
特徴的。
人とも一定の距離を保っており私の好きな
鳥の一つ。
写真上がチュウサギ、下がコサギ。
チュウサギの嘴は黄色、コサギは黒。
(日本切手画像はダイサギ)


シジュウカラ 師走の朝偶然出会った時は文鳥のイメージ。でも嘴が違う。園内の鳥の中では美しい
(愛くるしい)方に属する。 二羽(つがい?)で枝から枝へ移動していた。 (フォト:岡氏)

X
ジョウビタキ 雌との出会いは数羽で松の枝から枝へ移動
していた時、雄とは単独で園内を飛びまわっ
ていた時。雌の腹は白っぼく、羽〜頭は淡い
黄土色。羽にある白班がチャームポイント。
雄はより鮮やかで、羽は黒っぽいが腹は綺麗なオレンジ色。白斑のチャームポイント
は変わらず。
写真上が雌、下が雄。切手画像は雄。

X
シロハラ 松の落ち葉幾重にもつもる中、アオジの側で餌を探す姿
に遭遇。アオジより一回り大きく、丁度ツグミぐらい。
羽全体が茶色のところがツグミと異なる。
スズガモ "稲毛の浜"の波間に漂っているのが見受
けられる。池のオナガガモと違い人には
あまり近寄らない。潜りがうまく、意外と長
い間海中に潜ったりしている。
X
スズメ とてもポピュラーな鳥だが、公園に限らず、減っているように思える。「浜の池}周辺、海岸や芝生公園の松周辺で見かける。6・7羽で行動していることが多い。
セグロカモメ 検見川の浜でよく見かける。
顔、頭、首に灰色の班(縦班)があり、類似の大きさの
ウミネコと異なる。
セグロセキレイ 下のハクセキレイの背の部分から頭部まで黒いセキレイ。黒白のはっきりとしたコントラストが美しい。
ハクセキレイは度々見かけるが、セグロセキレイは数羽しかいないと思われる。
ツグミ 身体の大きさといい、形といい、遠目で見ると
ムクドリかと思ってしまうほど。丁度ムクドリの羽の部分を茶色にした感じ。
(フォト:森将憲氏)
ハクセキレイ 園の芝生周辺で頻繁に見かける。いつも
二羽で行動している。つがいだろうか?ピョン
ピョンとはねるように遊んでいる姿が愛くるしい。高洲コミュニティセンタ辺りまで遊びに
来ているようだ。

ハジロ
カイツブリ
他の鴨の群から離れ、1〜3羽で潜水に余念
のない小柄の水鳥。潜水上手で30秒は潜っ
ている。潜水する前の動作が、いかにも、と
思わせる。
ハト - 土鳩(ドバト) -
生命力旺盛で最もポピュラーな鳩。園の鳩の殆どは土鳩と思われる。1m内に近づいても我解せず。(日本切手画像はキジバト)

- キジバト -
翼の鱗模様に赤茶色の淵どり。花見川サイ
クリングコースでは土鳩より多く見かけるが、
園ではあまり遭遇しない。
(外国切手画像はドバト)
ヒドリガモ 第一発見場所は、検見川の浜に流れ込む川
の河口付近(美浜大橋付近)。三十羽ほどで
エサをついばんでいた。写真上が雄、下が
雌。
同付近にはホシハジロも飛来していた。
X
ヒバリ 初めて遭遇したのは春まだ遠い1月中旬。
雀より少し大きくヒヨドリを小さくした風貌。
頭の毛が少し逆立っている。落ち葉の間を
つついていた。空高く鳴き声をあげるのは
春になってから?  (フォト:渋谷氏)
X
ヒヨドリ 以前はなかなか近づけなかったが、大分人
に慣れたものも浜の池周辺に増えてきたよう
だ。近づくと警告の鳴き声をキーキーとけたたましい声をあげる。マリンピア周辺でもよく見かける。

ホシハジロ この時期(冬)検見川の浜に流れ込む川の
河口付近でよく見かける。エンジ色の頭部
と白い胴体のコントラストがよく目立つ。

X
ミユビシギ 浜辺・波打ち際をパタパタとすばしこく、そして忙しなく走りまわる姿が可愛らしい。波が引くその時を狙って餌をつついているようだ。
メジロ 木立の中さえずりながら飛びまわっている。
一見スズメの様に見えるが、深緑がかっており、目のまわりが文字通り"目白"なのでそれとわかった。最近高浜・高洲地区まで足(羽?)をのばすようになった。
ムクドリ スズメより二まわり大きめ。木々の間を飛び回っており、なかなか至近で見られない。
夏場夕刻、群をなして街路樹に止まり大合唱
しているあの鳥だ。
モズ 1月中旬に遭遇。ギチギチギチという聞き慣
れない囀りを耳にし、振り返ると10m程先に
とまっているのを偶然発見。
ユリカモメ 鳴き声はけたたましい(特に餌を追うとき)。
習性なのか、鴨たちのおこぼれを狙っている。
めざとい鳥、とも言えるかな。冬季には群を
なして浜の池を訪れる。
写真上は冬羽、下は夏羽。夏は頭部が黒く
なる。

ルリビタキ 晩秋の頃一度だけ見かけた。当時は一羽だけだったが、美しさに心奪われた。その後見かけていないが、未だいるのだろうか?
(フォト:森将憲氏)
Special Thanks to: Mr.Oka, Mr.Shibuya, Mr.Mori for birds' photo & Mr.Wada to define the birds.

 
 (左から順に、スズメ、ハクセキレイ、ジョウビタキ♀と♂、シジュウカラ、カワセミ、ツグミ、コゲラ)
                                            -animation by kenzo Factory-
             


公園のアジサイ・ハーブ・樹木たち
紫陽花
  *昨年は酷暑にみまわれ、アジサイの開花期間も短かったように思います。
今年は?アジサイの季節ももうすぐ・・・。

アナベル

ハイドランジア属。蕾の頃は緑色で,開くにつれ薄緑から白へ変化。
オタフクアジサイ(お多福紫陽花)

別名ウズアジサイ。ハイドランジア属。
カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)
ハイドランジア属。葉に切れ込みがあり、柏の葉に似ている。
5月中旬には咲き始め、花期も長い。秋には紅葉も楽しめる。
クラウン

額紫陽花
クレナイ(紅)
ヤマアジサイ(山紫陽花)。白からピンクがかかり紅色へ変化。
脇庭ボーダーガーデンにひっそりと咲いている。
城ヶ崎
周辺の花びらだけが咲く(装飾花)ガクアジサイ(額紫陽花)
一般的なピンクだけでなく、ブルーも有り。
隅田の花火
周辺の花びらだけが咲く(装飾花)ガクアジサイ(額紫陽花)
清楚な白花、半八重咲き。
班入りガクアジサイ

紫陽花の原種、額紫陽花の改良品種
ピラミッドアジサイ

ハイドランジア属。
ピンクダイアモンド

ハイドランジア属。
ファザーン

周辺の花びらだけが咲く(装飾花)ガクアジサイ(額紫陽花)
富士の滝

ヤマアジサイ(山紫陽花)。
ホバリアホベラ

ハイドランジア属。色変わり、ピンク→グリーン→ブロンズ。
マリンブルー

ハイドランジア属。
ヤマアジサイ

額紫陽花。
ユングフラウラベンダー

周辺の花びらだけが咲く(装飾花)ガクアジサイ(額紫陽花)


             

ハーブ
  *今春ハーブ園がリニューアル。いよいよ植え付けが始まりました。下のリストは旧ハーブ園にあったものです。近々このリストもリニューアルします。
アガパンサス、アカンサス、アドリアントドミング、アネモネブランダ、アプリコットパロット、アペルドンエリート、アメリカフヨウ、アリウムギガンチウム、イエローフラワーラベンダー、イタリアンパセリ、インゼル、ウインターセイボリー、エスザー、オブヴァラリス、オミナエシ、オレガノ、オレンジエンペラー、
カクトラノオ、ガーデンジャイアント、カーニバルデリオ、カーペットカスミソウ、カモマイル、カールドン、キッスネリス、キングアルフレッド、クリスタルパープル、グレイフリンジラベンダー、コンフリー、
サラダバーネット、サルビアプラテンシス、サルビアレウカンサ、サンセーレ、サントリナ、シャクヤク、ジャーマンカモミール、シャメール、ジュディスレスタージョーゼット、シロクジャク、白花ペルシアフルラック、スイスチャード、スプリンググリーン、スモークツリー、セイヨウニワトコ、セルマラガロフ、ソレル、
ダイヤーズウッドラフ、ダイヤーズブルーム、WPミルナー、タルダ、タンジー、チェリーセージ、デイリリー、トケイソウ、ドンキーショット、ドンキホーテ、
.
パイナップルセージ、バイパーズビューグロス、バジルスイート、バーニングラブ、バーベイン、ファンシーフリル、フィーバーヒュー、フェンネル、フォックスグローブ、ブルーヘロン、ベルガモット、ホワイトウィング、ポリクロマ、
紫水晶、紫花ヒソップ、メキシカンコリアンダー、メキシカンブッシュセージ、
ヨコハマ、ユメ、
ラベンダー、ラベンダーグロッソ、ラベンダーセージ、ラベンダーデンタータ、ラムズイヤー、レモンユーカリ、ロシアンセージ、ローズマリー、ローマンカモミール、
ワームウッド、
     セージ            ラベンダー       ローマンカモミール      ローズマリー


             

チューリップ
  *花の美術館前庭奥、今年もチューリップの季節が到来!・・・が、あっという間に満開の時期は
過ぎ去ってしまいました。

アバ アイボリーフローラデル アラビアンミステリー アラジン
アップスター アッティラ アンナホセ アンクルトム
インゼル イルデフランス オックスフォードエリート オリオールズ
ウルミエンシス ウエストポイント ウェバーズパーロット エスター
アンジェリケ イエロービューリシマ エステララインベルト オレンジブーケ
エレガントレディ . . .
コンプリメント ガボタ ガンダーズラプソディー ギャラン
ゴードンクーパー キースネリス ゴールデンオックスフォード カナスタ
カノーバ クリスマスドリーム クリスマスマーベル キャッシーニ
黄小町 クイーンイングリッド クイーンオブマーベル グリーンランド
ケープコッド クリスタルビューティ カーニバルデニース クインオブナイト
キングスブラッド ゴールデンパレード カーニバルデリオ .
ジュリエット ストロングゴールド スカーレットベビー サッポロ
ストレッサ スーパースター スイートハート シャムール
サンセーレ スプリンググリーン ジュディスレスター 白雪姫
シャルマー ジョーゼット . .
ダイナスティ ドラゴンキング トルケスタニカ タルダ
トロント ドリーミングメイド テキサスフレーム ドリームショー
ネグリタ ニューデザイン . .
バレリーナ バストーン ブルービューティ ブリジッタ
ファッツドミノ フリソー フリンジドラプソディ ハーツデライト
ページボルカ ホーランディア ハッピーファミリー ピンクダイアモンド
ピノキオ プリンセスイレーネ プリティウーマン ポリクロマ
バイキング プルチェラビオラセア プレスタンスユニカム ファンタジー
ピクチャー ホワイトマーベル プルチェラ・ペルシアンパール フォルモーサ
ビッグスマイル フリンジドエレガンス ブラッシングアベルドーン バラード
ファンシーフリル ホワイトトライアンファター ブラックパーロット ブルーヘロン
モンテカルロ マルカニート ミッキーマウス 紫水晶
メイワンダー マウリーン モナリザ マヤ
マウントタコマ . . .
ユメ ヨハンシュトラウス . .
レオフィッサー ラッキーストライク レッドライティングフッド メントン
ロザリー ロイアルデザイン リーンファンダーマーク レナウン
ライラックワンダー . . .
. ワールドインプレッション ワールズフェバリット .

             


             

樹木
 
アオキ
(青木)
ミズキ科。3〜5月に、小さな花を多数つける。実は楕円形で、冬の間に赤く熟し、翌年の4月頃まで残る。 (花の写真 実の写真
アオギリ
(青桐)
アオギリ科。樹皮が緑色で、葉がキリに似ているので青桐の名がある。成長が早く、樹幹は直立し、枝分かれして、高さ15m位に達する。
(花の写真)
アカシア マメ科。3〜4月に黄色い球形の花がたわわに咲く。プレートは無いが
種類は房アカシア。海浜大通り横・ジョギング路脇にある。(写真)
アキニレ
(秋楡)
ニレ科。大きいものは高さ13m位になる落葉高木。公園樹八街路樹として、よく利用される。秋に花や実がつく。 (写真
アジサイ
(紫陽花)
ユキノシタ科。ガクアジサイを母種として、日本で生まれた園芸品種。
花期は6〜7月で花は殆ど装飾花からなる。
アセビ
(馬酔木)
ツツジ科。3〜5月、壷型の白い小花が多数垂れ下がって咲く。
万葉植物のひとつで、広く庭木として用いられる。(写真
アベリア スイカズラ科。正名ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)。花期は5〜11月と長く、枝先に淡紅色を帯びた白い花をつける。 (写真
アメリカデイコ
(アメリカ梯梧)
マメ科。別名カイコウズ。ブラジル原産で日本には江戸時代に渡来し、庭木や街路樹として利用される。6〜9月に赤い花をつける。 (写真
イロハモミジ
(いろは紅葉)
カエデ科。モミジといえば、この色はモミジを指すくらい紅葉を代表
する木。葉に5〜7つの深い切れ込みがある。(写真
ウバメガシ
(姥目樫)
ブナ科。常緑で良く枝分かれし、樹皮は黒褐色。材が堅いので、良質な木炭の原料にされる。 (写真
ウメ
(梅)
薔薇科。 開花時期は、1月下旬頃〜4月上旬頃。桜と違い、咲き方も散り
方もゆっくり。中国原産の植物で漢名でもある「梅」の字音「め」が変
化して 「うめ」になった。品種は300種以上ある。(紅梅写真,白梅写真)
オオシマザクラ
(大島桜)
バラ科。開花時期は4月。もともと海岸近くに自生しているため、潮風に耐える。 伊豆大島に特に多いのでこの名前でよばれる。(写真
オキナヤシ
(翁椰子)
ヤシ科。別名ワシントンヤシ。葉が枯れても落ちず、やがて先端が白く裂け、仙人の髭のようになる。北米原産。(写真
カイヅカイブキ
(貝塚伊吹)
ヒノキ科。イブキの園芸品種。排気ガスなどに強く、工場緑化や生垣などに利用される。 (写真
カナリーヤシ
(カナリー椰子)
ヤシ科。カナリー諸島原産。幹は直立して太く、高さ10〜20mになる。耐寒性が強い。 (写真
カンツバキ
(寒椿)
ツバキ科。花は紅色八重咲きで、12〜3月頃まで長く咲き続ける。枝は横に広がり、あまり高くならない。 (写真
クロマツ
(黒松)
マツ科。海岸沿いを中心に広く自生する。枝葉や木の状態がアカマツより剛強で、潮水、潮風に対する抵抗力が強い。
サツキ
(皐月)
ツツジ科。川岸の岩上に野生するが、広く栽培され、多数の園芸種がある。花は紅色。上部で育てやすい。(写真
サルスベリ ミソハギ科。7〜9月、枝先に直径3〜4cmの花を次々に開く。幹は滑らか。中国原産。 (写真)
シナレンギョウ
(シナ連翹)
モクセイ科。レンギョウより枝が立ち上がり、株立ちになる。4月、葉より早く黄色の花をつける。中国原産。
シャリンバイ
(車輪梅)
バラ科。5月頃、白い花を開く。根と樹皮の汁を大島紬の染料として利用。本州、九州の原産。 (花の写真実の写真
シロダモ
(白ダモ)
クスノキ科。山野に自生し、高さ10m位になる。10〜11月、花と実が同時に見られる特徴がある。 (写真
スダジイ ブナ科。枝葉の多い常緑高木で、大きいものは25mをこえる。5〜6月、淡い黄色の雄花がよく目立つ。ドングリは食べられる。
ソテツ
(蘇鉄)
ソテツ科。沖縄や九州南部に自生。観賞品として各地に栽培されている常緑樹。花は6〜8月に茎の先につく。 (写真
タブノキ
(椨の木)
クズノキ科。暖かい地方の主として海岸地に多く、高さ10〜15mになる。開花は5〜6月。実は径約1cmの球形で、9月に黒紫色に熟す。 (写真
タマリュウ
(玉竜)
ユリ科。別名チャボリュウノヒゲ。ジャノヒゲより葉が短く株が小形。
グラウンドカバーとして用いられる。
タンシウチワ
(単刺団扇)
(ウチワサボテン)
サボテン科。ブラジルからアルゼンチンに分布する大型のサボテン。耐寒性が強く、高さ2〜4mの高木状になる。花は、黄色または赤色で、紫赤色の果実がつく。 (写真
ドウダンツツジ
(灯台躑躅 )
ツツジ科。春に壷状の白い花がつり下がるように咲き、秋は紅葉が美しい。生垣や玉物として用いられる。 (花の写真、紅葉の写真)
トベラ
(扉)
トベラ科。6月に香りのある花をつける。花は白で後で黄色くなる。実は秋に熟して3つに割れ、赤い種子が現れる。(花の写真実の写真
ナワシログミ
(苗代茱萸)
グミ科。秋に花が咲き、翌年の初夏に実が赤く熟し、食べられる。ハルグミとよばれることもある。 (花の写真実の写真
ハマヒサカキ ツバキ科。 10〜2月、淡い緑色の小さな花を葉のつけ根に数個つける。生垣・防潮垣などとして多用される。(写真
パンパスグラス イネ科。 アルゼンチンのパンパという場所に生えている草(グラス)なのでこの名前がついた。ススキに似ている。ドライフラワーの材料として使われることもある。(写真
ヒメユズリハ
(姫譲葉)
トウダイグサ科。ユズリハに比べ、葉は小型で垂れ下がらない。5月頃、小花を開き、実は秋に黒く熟す。  (写真
フヨウ
(芙蓉)
アオイ科。7〜10月、白からピンクの濃淡がある花が咲く。直径10〜14cmの大輪で、1日でしぼむ。中国原産。
マテバシイ
(全手葉椎)
ブナ科。沿海地に自生する常緑高木。ドングリは長さ2〜3cmと大きい。6月頃、黄褐色の小花を開く。 (写真
マルバシャリンバイ(丸葉車輪梅) バラ科。海岸近くに自生し、背が低く、葉はシャリンバイに比べやや丸みを帯びる。花期は5〜6月。 (写真
ミヤマビャクシン
(深山柏槇)
ヒノキ科。本来は中部の高山や川岸の崖などに自生する。花は小型で、
4〜5月に開花する。 (写真
モッコク
(木斛)
ツバキ科。常緑高木。高さ10〜15mになり、樹形が整いやすい。花は黄色で6〜7月に開花。 (写真
モミジバスズカケノキ
(紅葉葉鈴懸の木)
スズカケノキ科。別名プラタナス。世界の街路樹の代表的樹種のひとつで、高さ30〜35mに達する。性質は強健で、都市環境にも良く耐える。 (写真
ヤブツバキ
(薮椿)
ツバキ科。2月頃、枝先に赤い花が一個づつ咲き、種子からは椿油をとる。多くの園芸品種がある。 (写真
ヤマモモ
(山桃)
ヤマモモ科。名前は、山の桃の意味。実は初夏に赤く熟し、甘酸っぱい。生食やジャムの他、果実酒の材料になる。 (花の写真実の写真
ヤブニッケイ
(薮肉桂)
クスノキ科。6月に、淡い黄色の小さな花をまばらにつける。種子から香油をとり、葉や樹皮は薬用にする。
ユスラウメ
(桜梅)
バラ科。中国の栽培種。4月初旬、白い花が枝に多数咲く。実は6月頃
に赤く熟し、甘味があって食べられる。(花の写真実の写真
リョウブ
(令法)
リョウブ科。乾いた林内に普通に生える落葉高木。幹はサルスベリの
ように樹皮がはげ落ちて滑らかとなる。夏に、小さい白色の花を密に
つける。 (写真花の写真
*ネームプレートのついている木々。おしなべて目立たない日陰に植えられているものが目立つ。ちょっと
残念。暗くて手持ちのデジカメではうまく写らない(フラッシュを使うとすぐに電池消耗・・・)。そこで、「季節
の花300」さんの写真を数枚使わせて頂きました。<この他にも、バラ園の薔薇、花の美術館館内
(温室、屋上庭園)に沢山の植物が植えられています>




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